手帳

美術、アフリカ、陶芸、評論、とか

はじめました

こういうラフな感じのブログを書くのはいつぶりだろう。

高校の時に初めて、自作サイトをやってみて、mixi・Facebookに長文を投稿するやつがあって…
最近は、というか2016年から、Instagramで長文を投稿してた。2016年というのは大学をいろいろあって休学してたのが明けて東京に戻った年で、当面の進路について具体的な夢(23歳で夢て、)が決まったタイミング。

インスタ映えという言葉が今ほど一般的になる前で、それでもフィルターかけたこ洒落たものを投稿するという雰囲気もあるにはあったが、海外アカウントを見てると結構情報をきっちり書いているものが多くて(National Geographicのアカウントを当面手本にしてた)、英語でまめに書くことと、自分のやっていることのポートフォリオ的に使おうと思って、そういう方向性で始めた。

 

そこからけっこう頑張ってて、わりといい線行ってると思う。実際、インスタ経由で会えた世界的なアーティストや取材できたキュレーターなどもいて、インスタさまさまである。この話は今度。

 

で、その「夢」もそこそこいい線行き始めた感じがあり、自分のポートフォリオという意味を超えて、日本語で発信する価値のあることも増えたかな~と思い、このブログの開設に至った。インスタで日本語で長文はそこまで読まれへんし、検索性も悪いし、ブログに載せた方が読んでもらいやすいもんね。
それから、論文でもなく、外部のサイトに寄稿する責任ある文章でもない、口語調のやつをやりたくなった。文章を書く機会が増えて、長文の自分らしい文体ってどんなんだったか、思い出したいというのがある。


ざっと自己紹介、京都市出身、神戸女学院中高卒、東大法学部卒、京都大学大学院でアフリカ現代美術を研究しており、その結果現代陶芸について考えざるを得なくなった。

特にシェアしたい業績は、こちらにまとまっているのでぜひ読んだり買ったり取り寄せたりしてみて欲しい。